神戸でクリニックを選び、手術をした話

若い頃から歯が悪く、頻繁に治療して来ましたが、年齢を重ねてくると、歯茎だけでなく、歯を支える骨まで弱くなってきて、治療を繰り返すうちに差し歯ですら利用できない状態になってしまいました。
だからと言って、自分の歯のように噛めない入れ歯でものを食べる生活は送りたくないと強く思っていました。
そこで、地元でもある神戸で、インプラントを行う決心をしました。
調べてみて驚いたのですが、神戸や大阪にはかなり豊富にインプラントを専門で行うクリニックがあることでした。
私のように若い頃から頻繁に歯の治療をしているような人間でも、ひとつの治療法に対して専門で行っている場所が豊富にある地域なんて知りませんでしたからね。
流石に大きな手術になるインプラントですから、私にも恐怖心があり、インターネットを始め色々な資料を集めて調べてみましたが、大切なのは実績と経験、それに伴う症例数と専門性であることが分かっていただけに、自分が暮らしている神戸にそれらの条件を満たしたクリニックが多くある事は嬉しいものがありましたね。
もっと調べると、関西は有名クリニックのグループに属している医院が複数あることも分かりました。
これなら、過去の患者のデータなんかも残っているので、私のように一部分だけではなく、いくつかの歯を治療してもらいたいと考えている人にとっては、助かります。
だって、奥歯と前歯では技法ややり方が変わってくるわけですからね。
一つの医院ではなく、グループ単位であらゆるパターンを経験してデータが蓄積されていれば、それだけでかなり安心できます。